初めてのメイドカフェに必要な持ち物リスト。チェキ数千枚の常連が本音で教える

メイドカフェについて

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初めてメイドカフェに行く日。

何を持っていけばいいか、意外と情報がない。
14年通い続けてチェキは数えるのをやめた私が、本音で持ち物を整理してみたい。

「これがあれば困らない」というラインで考えているので、初めての方の参考になれば嬉しい。

必須レベルの持ち物

1. 現金

これが一番大事だ。
メイドカフェの中にはクレジットカードや電子マネーに対応していないお店もある。
1万円札ではなく、千円札や小銭を多めに用意しておくと安心だ。

2. スマートフォン

推しのメイドさんのSNSをチェックしたり、出勤情報を確認したり、お店の場所を調べたり。
スマホは事実上の必須アイテムだ。
モバイルバッテリーもあわせて持っていくと心強い。

3. 身分証明書

お酒を提供している店舗では年齢確認を求められることがある。
普段から持ち歩いている身分証で十分だが、念のため確認しておこう。

あると便利な持ち物

1. チェキ用のクリアファイル

メイドカフェに通うようになると、チェキを撮る機会が増える。
私は1000枚を超えたあたりから数えるのをやめたが、最初の数枚から大切に保管したい人にとってクリアファイルは必須だ。
A6サイズが入るチェキ用のファイルが各メーカーから出ている。

2. ハンカチ・ティッシュ

当たり前のようでいて、意外と忘れがちなアイテムだ。
お店によっては紙ナプキンが少ないこともある。
持っていて困ることはない。

3. メモ帳・ペン

推しのメイドさんと話していると、おすすめの本やお店、出勤予定など覚えておきたい情報が出てくる。
スマホでメモしてもいいが、紙のメモ帳を出すと「ちゃんと覚えてくれる人」という印象も生まれる。

4. ハンドクリーム・リップクリーム

チェキを撮るとき、メイドさんとの距離が近くなる。
身だしなみとして、最低限のケアグッズは持っておきたい。

服装の心得

特別な服装は必要ない。

ただメイドカフェはお店の世界観を楽しむ場所だ。
あまりにラフすぎる服装よりは、清潔感のあるカジュアルな格好の方が自分も気分が上がる。

香水のつけすぎには注意したい。
飲食を提供する場所なので、香りが強すぎると周囲のお客さんに影響が出る。

あえて持っていかない方がいいもの

1. カメラ

ほとんどのメイドカフェでは私物のカメラやスマホでの撮影は禁止されている。
撮影はお店が用意するチェキでのみ行うのがルールだ。
持っていってもバッグから出すことはないので、無理に持参する必要はない。

2. 大きな荷物

メイドカフェの席は限られている。
スーツケースや大きな紙袋は店内では邪魔になることが多い。
できれば駅のロッカーに預けてから入店する方がスマートだ。

3. 強い匂いの食べ物

持ち込みは基本的にNGだ。
匂いの強い食べ物が入った袋を持っていると、店外で食べる前提だとしてもお店の前で待たされる時間に困る。

最後に意外と大事なこと

何より大事なのは「楽しむ気持ち」だ。

緊張してガチガチになる必要はない。
わからないことがあればメイドさんに聞けばいい。
みんな最初は初心者だ。

私も14年前、半信半疑で大阪日本橋のめいどりーみんに足を踏み入れた。
あの日の自分に何かアドバイスするとしたら、「肩の力を抜いていい」とだけ伝えたい。

遠方から秋葉原に来る方は、宿泊先も持ち物リストと一緒に考えておきたい。Yahoo!トラベルなら秋葉原周辺のホテルを17,000施設から比較できるので、メイドカフェ巡りの拠点が見つけやすい。

沼の底から、愛を込めて。

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